Unity Netcode for GameObjects (NGO) (旧MLAPI)× Relayでマルチプレイを実装する
こんにちは!
XRクリエイターの伊東です。
Unityでマルチプレイを実装する方法はいくつかありますが、その中でも「Netcode for GameObjects (※以下NGO)」と「Relay」を使った実装方法をご紹介します。
ここでは大枠の概要をご説明しつつ、細かい説明に関しては参考記事をご紹介いたします。
こんにちは!
XRクリエイターの伊東です。
Unityでマルチプレイを実装する方法はいくつかありますが、その中でも「Netcode for GameObjects (※以下NGO)」と「Relay」を使った実装方法をご紹介します。
ここでは大枠の概要をご説明しつつ、細かい説明に関しては参考記事をご紹介いたします。
こんにちは!
XRクリエイターの伊東です。
ALAKIでは、自社サービスでモバイルアプリを制作する際にUnity環境でFirebaseを活用しています。
Firebaseについての説明はここでは省略しますが、実践として、UnityにFirebaseを導入するまでの流れをまとめていきたいと思います。
Firebaseの公式にももちろん導入についてのガイドラインがまとめられていますが、ここではもっとシンプルにご説明します。
こんにちは!
XRクリエイターの伊東です。
今私は、ある実装で、Open Streat Mapから生成した大阪駅付近の3DマップをThree.jsに読み込み、一人称視点で3Dマップの中をうろうろする、という楽しいことをしています。
3Dマップ(objファイル)の容量がなかなか大きく、Three.jsの凝ったコントローラと掛け合わせるとかなり動作がもっさりしてしまいます。
今回は、負荷が大きくなりがちな実装をする際に、どうやって負荷軽減をして安定した動作を実現するかというお話しです。
具体的な実装例をまとめました。今後も新しい知見があればこちらに足していきます。
ご参考になれば幸いです。
3 9月, 2022
こんにちは!
WebXRクリエイターの伊東(@ALAKIWebVRAR1)です。
世の中を変えるインパクトがあり、XRとも親和性の高い「Web3.0」について、9月2日に勉強会を開催しました!
社内で共有したWeb3.0とその関連するワードについてまとめましたので、このブログの方にも公開します。
最低限、これだけは知っておくべき!という内容をまとめています。
全体像をざっくり把握する際の参考になれば幸いです。
3 2月, 2022
こんにちは、ALAKIのディレクター大橋です。
ALAKIは現在、共に働く新しい仲間を絶賛募集中なのですが、そのための試みとしてスタッフインタビュー動画を撮影しました。
実はALAKIで動画を撮影するのは初めてだったので、私の準備不足により撮影は失敗に終わってしまい、後日改めて撮影することに。。。
プレッシャーをヒシヒシと感じながらも二度目の撮影では一度目の失敗を活かし、バッチリ決めることができました。
その経験から得たリモートワーク下でインタビュー動画を撮影する際のコツを皆さまにも共有したいと思い、この記事を書いています。
基本的なことでお恥ずかしいですが、これからインタビュー動画を撮影するご予定のある方の参考になれば幸いです。
撮影には録画機能があるzoomがオススメです。その際の注意点として、画面表示は「ギャラリービュー」を使うことです。私は「アクティブ発言者ビュー」のまま撮影してしまい、撃沈しました。
画面表示の変更方法はこちら(公式マニュアル)を参照ください。
録画したデータを見ると、撮影中の画面より暗く見えました。録画する際は、普段より顔に当たる光を増やすことを意識してください。理想は正面から光を浴びる形です。天気が悪い日など明かりが足りない場合は、ライトを使うのもオススメです。私はYouTuberの方が使うような円形のライトを買いました。笑
撮影方法は、セクションごとに録画→停止を編集で繋げる方法と、最初から最後まで通しで撮影する方法があります。
前者はNGを出した時の撮り直しの工数を減らせますが、セクションの喋り出しが不自然になります。
後者はNGの不安はありますが、全体の流れが自然になるというメリットがあります。
セクション間に静止画を挟む場合など、編集方法をどうするかで決めるのが良いと思います。
インタビュー動画の場合、原稿では自然に見えてもいざ喋ると流れに違和感を感じることがあります。
ですので、事前に練習で一通り喋ってみることをオススメします。そうすれば違和感に気付くことができます。
動画の内容にもよりますが、原則表情は笑顔、明るい声のトーンで普段より気持ちゆっくり話すようにすれば丁度良い具合いになります。
インタビュー動画撮影のコツ、いかがでしたか?リモートワーク下でインタビュー動画を撮影したいけど、どうすればいいかわからないという企業様もいらっしゃると思います。
弊社の経験が少しでもお役に立てば嬉しいです。
ALAKI株式会社では、現実のあらゆる場所からデジタルコンテンツを誰でもAR空間にドロップできる「MUGHEN」、クリエイティブ業務における修正依頼にかかる時間を1/5にできる自社サービス「MONJI」、をはじめとするサービスで世界中に価値を提供するため、一緒に大きな目標に挑戦する仲間を募集中です!
さまざまな国で、さまざまな人たちと、ワクワクするビジネスに挑戦したい方のご応募をお待ちしております!
■ALAKI リクルートサイト
https://recruit.alaki.co.jp/
10 12月, 2021
こんにちは!
WebXRクリエイターの伊東です。
この投稿は、WebXR ( WebVR/WebAR ) Advent Calendar 2021 10日目のエントリーです。
昨日は、@ikkouさんの「<model-viewer>を使ってTwitter Cardsに3Dモデルを埋め込みつつ #WebAR で現実世界に重畳する」でした。
今回は、WebXRの中でも特に弊社が企画・開発に携わらさせていただいている「WebAR」に関して、実務の中で得られた知見や注意すべきポイントについてご紹介できればと思っております。
14 9月, 2021
こんにちは!
WebXRクリエイターの伊東です。
Web制作の現場において、コーディング時にプログラムの不具合等に遭遇することがあります。
その際、ただ闇雲に手当たり次第プログラムを調整して、デバッグ作業に相当な時間を費やしてしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ALAKIでは、そのような生産性の低い状態に陥らないよう、社内向けに「デバッグについてのガイドライン」を整備しています。
日々業務効率化に奮闘されている開発者のみなさんに少しでもお役立ちできればと思い、今回はその一部を公開したいと思います。
10 7月, 2021
25 6月, 2021
こんにちは!
WebXRクリエイターの伊東(@ALAKIWebVRAR1)です。
※TwitterでもWebXRの事を中心に情報発信中です。
よかったらフォローお願いします!
Follow @ALAKIWebVRAR1
徐々に世の中のあらゆるシーンで活用され出しているAR(WebAR)。
しかしながら、まだまだ専門性が高く、ビジネスへの活用に関しては敷居が高く感じている方も多いのではないでしょうか。
今回の記事を皮切りに、複数回に渡ってさまざまな業界ごとのARの活用事例をご紹介し、AR導入のメリットをできるだけわかりやすくご説明させていただきます。
第一回となる今回は、「観光 × AR」という切り口でご紹介させていただきます。
最後までよろしくお願いいたします!
14 10月, 2020
こんにちわ!Webデザイナーの渡瀬です。
日々デザインを行う中で、「アイディアが出ない。。。」「制作に行き詰まってしまった・・・」と、アイディア出しに苦労される方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。
私自身、悪循環のどツボにハマる事が多く、手直しが発生する度に困っていました。
そこで今回は、ALAKIで実践している「アイディア出しのコツ」を大公開したいと思います!
デザイナーだけでなく、企画やプロジェクトのアイディア出しにも共通して言えると思うので、ぜひご一読下さい!
